■コンペは終了致しました。
・公開審査は、平成17年3月12日に、八塔寺地区内の会場で行われました。
・審査員は、下記の方々です。(敬称略)

 審査委員長 渋谷俊彦 山陽学園短期大学教授
 審査委員   村上佳教 岡山県東備地方振興局次長
 審査委員   釜本隆康 八塔寺ふるさと村村長(高顕寺住職)
 審査委員   芳村和男 地元住民(Iターンによる田舎暮らし実践者)
 審査委員   松山栄次 地元住民(生粋の地元住民)


■入賞された方々は、下記の通りです。

上位入賞アイデア 5点(賞品は地元特産品)

   投票数  7票 No.12 八塔寺お花畑構想(きせかえキット付) 中村 陽二(備前焼花器)
                    
   投票数  6票 No.11 寺子屋八塔寺〜第五セクター設立〜  永冨 舞里(備前焼花器)
   
   投票数  5票 No.06 竪穴式住居をつくってみよう        皆木 国義(入浴美肌セット)
                    
   投票数  5票 No.07 八塔寺で農業をしよう           里見 頼宣(御宿泊券)
   
   投票数  4票 No.10 てんと!茅 進行中            菊池 達朗(御食事券)
                  

その他のアイデア

   No.01  農業体験ツアー(決選投票による)      金光 さん
   No.02  温泉をほろう                   植村さん 

   No.08  八塔寺活性化委員会   高田さん
   No.04  DVDをつくろう        江端さん

   No.05  (株)茅葺き屋根      林康友さん

   No.03  お月見小包み        畑田さん
   No.09  茅茅茶屋          松原さん

八塔寺(はっとうじ)き屋根・景観の

活用と保全に関するアイディアコンクール

〜茅葺き屋根のなつかしい風景を後世に残すために〜

吉永町八塔寺地区には、今でも茅葺きの建物が20棟余りも残っています。

訪れる人がまるで桃源郷のような風景を体感することが出来る岡山県内唯一の集落です。

しかし、過疎や少子高齢化をはじめとする様々な社会背景の中で、この地区の茅葺き屋根の景観も存続の危機を迎えています。

このなつかしく、やすらぎのある風景を後世に残すことは、我々現代人の大きな役割ではないでしょうか。

そう言う共通認識のもとで、当地区の「茅葺き屋根」や「景観」の活用と保全について、都市に住む人も農村に住む人も、それぞれが出来る取組を見い出すために、このたびアイディアコンクールを開催します。

八塔寺地区の景観

●応募図書
・八塔寺地区茅葺き屋根の活用・保全に関するアイディアをA3版以内(A4版2枚でも可)にまとめて提出してください。
・アイディアは建築、イベント、展示、情報化等どんなジャンルのものでも構いません。
・作文、図面、イラスト、写真等、表現方法及び用紙材質は自由とします。

●締め切り

2005年3月10日(木)必着

●提出先(郵送でも可)

応募図書の裏面に、応募者の住所、氏名、所属先、連絡希望先TELE-mailを記入し次の事務局に送付してください。

社団法人岡山県建築士会事務局 〒700-0824岡山市内山下1-3-19 TEL086-223-6671

●賞

優秀賞(八塔寺地区の特産品5千円程度)5点 

●審査方法

 学識経験者、八塔寺地区の住民等の審査により選考します。(3月中旬頃予定)

●その他

・当コンクールの事前の申込等は特に必要ありません。

・応募資格は一切問いません。(子どもも、大人も、県内の方も、県外の方も応募できます。)

・応募作品は、八塔寺地区茅葺き屋根の活用・保全に関する資料として、主催者(社団法人岡山県建築士会地域づくりフォーラム21部会)が自由に使用できるものとします。

・審査結果は、主催者のホームページに公表するほか、直接入選者本人に連絡します。

主催     社団法人岡山県建築士会 地域づくりフォーラム21部会

後援(予定) 岡山県東備地方振興局 吉永町 吉永商工会 八塔寺ふるさと村

お問い合せ先 社団法人岡山県建築士会 地域づくりフォーラム21部会 oka2@atlas.plala.or.jp

       八塔寺茅葺き屋根景観調査委員会 委員長 林康友

 (林康友建築設計事務所 TEL086-286-4511 E-mail:yasutomo@js6.so-net.ne.jp